支出を減らす!お得なシロタンのオススメ節約術

意外に待機電力の消費量が高い家電製品

 

現在の家電製品は昔と比べてかなり消費電力が減ってきているので、最新式の家電なのであればそれだけで電気の節約に繋がります。

 

それでもテレビやエアコンなど家電製品を使用するにはコンセントから電力を供給するため常にさしっぱなしにしていますよね。

 

 

節約するにはなるべく待機電力を減らすために使用しないときにはコンセントを抜くのが良いのですが、毎回毎回コンセントを抜き差ししていると面倒になります。

 

コンセントを抜き差しする行為を労働力で換算すると割りに合わないし面倒なので、どうしてもコンセントはさしっぱなしだと言う人も多いことでしょう。

 

そこでどの家電製品の待機電力が多く電力を消費しているのかを知っておくと対策がとりやすいと思います。

 

そもそも待機電力とは、電気製品を使っていないのにコンセントをさしているだけで消費されてしまっている電力のことを言います。

 

テレビやエアコン、録画再生機やCDプレイヤーも当てはまりますね、一体どれが待機電力を消費する家電なのでしょうか。

 

というわけで、待機電力の多い家電製品をランキング形式で見てみましょう。


 

待機電力の多い家電製品ワーストランキング

 

待機電力の多い家電製品ワーストランキング

第1位 給湯器
年間消費電力 23kwh
年間電気代 500円

 

第2位 ビデオデッキ
年間消費電力 12kwh
年間電気代 460円

 

第3位 HDD・DVDレコーダー、HDD・DVDレプレイヤー
年間消費電力 約15kwh
年間電気代 約310円

 

第2位と第3位は共にAV機器です。
原因としては、やはり待機時間が長いことにありますね、みなさんの家でも24時間365日ずっとコンセントをさしっぱなしだと思います。

 

このような機器は実際使用される時間を考えても1日平均約1時間位しかないんです。
残りの23時間は全く使わない待機時間と言われています。
コンセントを抜いてしまうと設定がリセットされることもあるし、予約も全て入れ直しになってしまうのでどうしてもコンセントを抜くことができません。

 

ですから、もしこのようなAV機器は購入する時から待機電力が比較的少ない機器を選ぶようにすると良いでしょう。
無操作の状態が続くと自動的にスリープ状態になったりするものを選んで、待機電力を少なく抑えられるようにしておくと電気料金は節約できますね。
機能の高い製品ばかり選ぶのではなく、待機電力のことにも気を配り購入するようにしておくと良いでしょう。

 

 

調べてみると待機電力ワーストランキング1位は給湯器でした。
省エネルギーセンターの実測調査による給湯機器全体の待機電力量を見ると、給湯器は1世帯当たり年間49.2kwh/年となっていて、その金額は年間約1,100円にもなります。

 

ガスでお湯を沸かす給湯器などはガスを使用するのだから待機電力は関係ないと思ってしまいますね。
気をつけてもらいたいのが給湯パネルのスイッチです、一日中つきっぱなしという方も多いのではないでしょうか。

 

こうした給湯器も他の電化製品と同じように、近年は待機電力をおさえた機種が多くなってきています。
でも使わない時には必ずスイッチをオフにする習慣をつけておくと電気代の節約につながりますよ。

 

 

出典:省エネルギーセンター「平成18年度 待機時消費電力調査報告書」
文中データ:1kwh=22円試算

 

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