支出を減らす!お得なシロタンのオススメ節約術

意外と知られていない外食の原価率

 

みなさんはよく外食に行かれるでしょうか?

 

シロタンはラーメンが大好きでよく外に食べに行きますが、それ以外にも家族や友人らと外食に行ったり居酒屋でお酒を呑んだりします。

 

お店側はもちろん商売ですのである程度の利益を含めた値段設定になっていますよね。

 

チェーン店とかだとこの料理がこんな値段で出せるの?というくらいのものもあります。

 

そこで今回はそんな外食の原価率の黄金比を知ることでその料理の原価を知ってみようと言うお話です。

 

お店は適当に値段を決めているわけではなくある計算から導き出した値段でメニューに金額を書いているんですよ。

 

それらを知ることでその料理がどれくらいの価値があるのかもわかりますし、自分がどれだけもったいないことをしているのかもわかります。

 

まぁ基本的にはそのようなことを考えて外食にいく人も少ないとは思いますが、原価率を知ることで少しでも外食を控えて節約してもらえたらシロタンとしてはうれしいと思います。

 

外食の原価率は材料費+人件費で60%も使っている

 

気になる外食の原価率を調べてみますと下記のような比率になるところがほとんどのようです。

 

材料費 30%
人件費 30%
諸経費 10%
家賃  10%
減価償却費 10%
利益  10%

 

意外に利益率は少ないのですね。

 

よく飲食店が閉店しているのを見ますが、利益率がこんなに低いのでは確かに飲食業界が厳しいのはうなずけます。

 

1000円の料理を出しても利益が100円なら確かに厳しいかもしれない。

 

でも1000円の料理の原材料は300円ほどということは、お家で作ったほうがはるかに節約になるとも思えるね。

 

まぁ外食は手料理では出せない味だし、雰囲気だってあるから必要な時はやっぱり行くべきかな。

 

 

ただ同じ値段でも原価が高いもの安いものもあることは知っていますか?

 

例えば居酒屋などでおなじみの「ビール」は原価率は高いです。

 

これはよくテレビでも出ている情報ですね、それに対して○○の水割りというようなものは原価率が低いのでお店側はありがたいのだそうです。

 

だからもし原価が高いほうが良い!と言う人は居酒屋では迷わずビールを注文しましょう。

 

そしてハンバーガーショップだとノーマルのハンバーガーは原価率が高いです。

 

お店側はトッピングが増えることを望みます、トッピングは原価が低く人件費も発生しない(ハンバーガーを作るついでにできるから)ので利益を出しやすいというわけですね。

 

これは牛丼店でもそうです。

 

ノーマルの牛丼は原価率が高いのであまり利益は発生しませんが、トッピングが入ると一気に利益が上がります。

 

これらの仕組みを考えると一番お得なのがノーマルの料理を頼むのが一番コストパフォーマンスが高いと言えますね。

 

ただ味が一番シンプルだし安いものばかりの注文になるので周りの目は気になります(汗

 

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